>
>
純米吟醸 満天星(みどり)

純米吟醸 満天星(みどり)

 

「ひやおろし」とは 江戸時代、お酒の出荷は樽(たる)を使用しておりました。貯蔵用の桶(おけ)から樽に詰替えることを「おろす」と言い、「ひやおろし」とはお酒を冷やのまま詰めることを指します。

冷蔵庫もなかった江戸時代、春から夏は品質の劣化を避けるために、お酒を煮て樽に詰めました。しかし、それでも夏場のお酒は品質が劣化して、そのため仕方なく江戸っ子は、お酒の代わりに焼酎や「やなぎかげ(飲用みりん)」などを飲んでいたそうです。

そんな事情から江戸っ子は、江戸新川の酒問屋に入荷する「ひやおろし」を心待ちにしていたとか。

「ひやおろし」、夏をすずしい蔵で過ごして適度に熟成したお酒を秋風が吹くころ出荷するお酒です。

 

味わいの特徴

ひと夏越して、ようやくの若い酒です。お燗で飲めないことはありませんが、やはり冷やがおすすめです。

 

おすすめの飲み方

冷蔵庫で冷やす 冷や(常温) ぬる燗 熱燗
     


 

商品詳細

原料米 精米歩合 アルコール度 保存方法 配送方法
国産米 50% 15% 冷暗所にて保存 常温便

 

純米吟醸 満天星(みどり)[720ml]
価格1,500円(税別)

 

純米吟醸 満天星(みどり)[1800ml]
価格3,000円(税別)