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日本酒に合う料理のレシピ集

日本酒に合う料理のレシピ集

 

ポテトボール

《材料》

  • じゃが芋  中2コ
  • マヨネーズ  大さじ1
  • 片栗粉  少々
  • 牛挽肉(細挽き)100g
  • 醤油・みりん・酒 適宜
  • 揚げ油

《作り方》

  1. 牛挽肉を醤油、みりん、酒で炒り煮する。
  2. じゃが芋は皮ごと茹で、茹ったら熱いうちに皮を剥き裏ごしして、マヨネーズを混ぜ合わせる。
  3. (1)を餡に(2)で包むようにしてお団子を作る。
  4. (3)に片栗粉をまぶし、中温の油でサッと揚げる。

挽肉は細かい方が口当たりなめらかで、また包みやすいです。

小振りのきれいな器にポテトボールを一つ盛り、湯通しした三ッ葉や、さやえんどうを添えるとチョットおもてなしの一品にもなります(^^)v

お酒は、鵬の純米大吟醸が好いですねぇ。私はもちろん、お燗でいただきます(*^_^*)

 

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みそ玉

《材料》

  • 貝類(いろいろ)合わせて200g〜(殻は外す) 
  • 西京味噌100g
  • 卵黄1コ
  • 純米酒大さじ2
  • 浅葱適宜

《作り方》

  1. 味噌だれを作る。味噌に卵黄と煮切った純米酒を入れ、よく練りあわす。
  2. 貝類は全部むき身にし、大きいものは一口大に切る。
  3. 浅めの陶器の鍋や、小さめのフライパンに、(2)の貝を全部並べるように入れ、その上に味噌だれの分量を加減してかける。
  4. (3)の鍋を弱火にかけ、焦げ付かないようにゆっくりと混ぜながら火を通す。
  5. 最後に浅葱のみじん切りを散らす。

あさり、はまぐり、あわび、かき、ほたて、あおやぎ、etc・・・

季節の貝類、何でもOKです。
できれば生で食べられるものの方が、しっかり火を通さなくても良く、貝が固くならずに済みます。
西京味噌を使わない場合は、白味噌に砂糖をお好みで入れてください。
本当のみそ玉のタレは、味噌に卵黄と純米酒を入れ弱火にかけ、ゆっくりと時間をかけて練り上げて作ります。が、今回はその手間を省きました。

貝は、火を入れると味がとても濃くなります。味噌の味も濃いですし、少しの分量でもかなりお腹がいっぱいになりますから、分量は加減してください。
合わせたいお酒は、諏訪泉のお酒なら、これは何でもと言っていいほど良く合います。その日の気分でどうぞ。

この頃、陽気が暑くなったり、夜は急に冷え込んだり・・・で私は、特別純米か満天星をお燗でいただくことが多いですね。どちらも相性の幅が広くて落ち着いていただけます。穏やかで少し地味な感じですが、お料理との相性には素晴らしいものが感じられます。優しい味のお料理には優しく、強い味のお料理にはしっかりとした味わいを感じさせてくれます(^0^)/

 

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トマトのおでん

《材料》

  • トマト(小) 4〜5コ
  • だし汁 2カップ
  • 純米酒 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • 塩 小さじ3/4
  • しょうゆ 小さじ1

《作り方》

  1. トマトの皮を湯むきする。
  2. 鍋に、だし汁とその他の調味料を入れ火にかける。沸騰してきたら1のトマトを入れ、2〜3分静かに煮る。
  3. (2)のトマトを汁に浸けたまま冷まし、再び火にかけ温めてから器に盛り花がつおをかけて出来上がり。

トマトは直径4〜5cmくらいの大きさのものが扱いやすく、トマトが大きい時は、器に盛る前に切り込みを入れた方が良いです。

だし汁は鰹だしがトマトの味を引き立てますが、他の野菜を加えて「ベジタブルおでん」にする時は、昆布だしを合わせても良いですね。
小さな土鍋を使えば、そのまま食卓に並べられます。

冬は「おでん」ですよね〜 \(^0^)/ やっぱり!!

練り物のおでんも美味しいけれど、具材の中に旨み調味料もしっかり練り込まれていて、ちょっと困ったものです・・・。と、思っていたら、最近「トマトのおでん」に何度か出会って、なんとなく流行ってる?
かんたん、おいしい、うれしい、ですね。

野菜のおでんは、優しい味です。お酒は満天星の熱燗にしましょう。二度の夏を越え、味わいも落ち着いてきました。熱燗にしてもバラけることなく、また少しお燗が冷めてきても美味しくいただけますょ。

 

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玉子の天ぷら

《材料》

  • 卵(人数分)
  • 天ぷら粉
  • 揚げ油
  • (お好みで)天つゆ・塩

《作り方》

  1. 室温に戻した卵の殻の尖った方を少し割り殻をむく(2〜3cm位の大きさに穴を開ける感じで)
  2. 黄身をつぶさないように気をつけながら、白身だけ殻から出す。
  3. 水溶き天ぷら粉を黄身の入った殻に入れ、軽くからめる。
  4. 黄身を殻から熱した油の中へ流し込むように落とし、半熟程度になるよう揚げる。
  5. 天つゆ、または塩で熱いうちにいただく。
  6. ご飯に載せてお醤油をかけて玉子てんぷらかけご飯にすると、かなり、かなり、美味しいらしいです。

玉子の天ぷら、流行っている?らしいです(^o^) ちょっと面白いですよね♪
卵料理に合うお酒って、案外少なくピッタリこないんですけど、諏訪泉は合うんですね〜。

ところで、残った白身はどうします?→メレンゲのドレッシング

 

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メレンゲのドレッシング《おまけのレシピ》

《材料》

  • 卵白 2コ
  • 砂糖 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • 生クリーム 小さじ1
  • マヨネーズ 1/2カップ

《作り方》

  1. 卵白を固く泡立てる
  2. 調味料を順に加えていき、泡をつぶさないようによく混ぜる。

卵白もボウルもしっかり冷やしておくと泡立て易いです。まるごとレタスのサラダもオシャレ?

 

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お好み焼き風ポテト

《材料》

  • ジャガイモ  中2コ
  • ベーコン(スライス) 1〜2枚
  • マヨネーズ  適宜
  • 塩  適宜
  • コショウ  適宜
  • パルメザンチーズ  適宜
  • きざみ海苔 少々

《作り方》

  1. ジャガイモは皮をむき千切り、ベーコンは細切りにする。
  2. (1)をボールに入れ、調味料を加え混ぜ合わす。
  3. 温めたフライパンに(2)を入れ少し弱めの中火で焼く。
  4. 片面が焼けてきたら裏返し、弱火で焼き上げる。
  5. 皿に移し、きざみ海苔をかける。※  お好みで酢をかけても良いです。

今回は、とってもカンタン(^-^)!  一番難しいのが、ポテトを裏返すところです(>_<)

さっぱりの中に旨味が感じられ、すいすい飲めちゃう。もちろん、お燗ですよ!

 

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イカのわた焼き

《材料》2人分

  • スルメイカ  1パイ(使うのは足とワタだけです。
  • 醤油 適宜
  • 塩 適宜
  • 酒 適宜

《作り方》

  1. イカを胴、足、ワタに分ける。
  2. 足に塩を擦り付け、洗って水気を切り、一口大に切る。
  3. ワタを絞りだし、醤油、塩、酒で調味する。
  4. 小鍋を火に掛け、(2)を入れ軽く火を通し、更に(3)を加え全体に混ぜながら加熱して出来上がりです。

器に盛った時に、長葱の白髪切りや茗荷の千切りなどを添えると良いです。
濃醇な味わいとキレの良さが、ワタの旨味を膨らませ生臭みを消してくれます。

 

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トマトとアンチョビのサラダ

《材料》2人分

  • トマト  中1コ
  • アンチョビ缶詰  1/2缶
  • 生バジルの葉  2〜3枚
  • ニンニク  少々
  • オリーブオイル  少々
  • 胡椒 少々
  • 醤油 少々

《作り方》

  1. ニンニクをスライスし、オリーブオイルで焦げないようにゆっくり揚げる。
  2. アンチョビとバジルは刻んでおく。
  3. トマトを、湯むき、又はヘタの辺りにフォークを刺しコンロで炙って、皮をむく。
  4. (3)のトマトのヘタを取り、横半分に切って種を取り除く。
  5. (4)を一口大に切ってボールに入れ、アンチョビ、バジル、ニンニクとそのオリーブオイル、醤油、胡椒を入れ軽く混ぜ合わせる。
  6. (5)にラップをして、冷蔵庫で30分位冷やし器に盛る。※冷やしすぎると味がなくなるので気を付けてください。

さらに、これをパスタに和えても美味しいですょ。

 

 

夏野菜のマリネ

《材料》

  • 野菜いろいろ
    ニンジン、カブ、ナス、セロリ、ピーマン(パプリカ)、インゲン、シイタケetc…
  • マリネ液
    だし汁(昆布だし)150cc、酢200cc、みりん50cc、サラダ油200cc
  • 塩20g コショウ適宜

《作り方》

  1. だし汁、みりん、酢、塩を鍋に入れ火にかけ、沸騰したら火から下ろしあら熱をとる。
  2. 野菜の下ごしらえをする。ニンジン、カブは皮を剥き、セロリは筋を取る。ピーマンの皮は焼いて剥いても良い。野菜は全部一口大に切る。ニンジン、ナス、シイタケは蒸すか電子レンジなどで、サッと加熱する(殆ど生の状態で良い)。インゲンは塩ゆでする。
  3. (1)の調味液にコショウ、サラダ油を加えよく混ぜ合わせマリネ液を作る。
  4. ボウル、タッパー、又はポリ袋などに(2)の野菜と(3)のマリネ液を合わせ漬ける。

 半日後くらいから食べれます。野菜は、だいたい何でも大丈夫です。
マリネ液に使う酢は穀物酢、米酢、ワインビネガーなど、色々ありますからお試しください。マリネ液の量は結構たくさん出来ますが、野菜も色々使うとたくさんになります。量は加減してください。冷蔵庫で保管して1週間位は美味しくいただけます。

毎日暑いのは、夏なので当たり前…暑くて何もしたくないほど気だるくても、呑む事だけは止められない?!(^_^;)
そんな時はサッパリしたおつまみが良いですね。野菜のマリネは酢がしっかり利いていますから、日本酒には良く合います。

 

 

スモークサーモンのサラダ

《材料》

  • スモークサーモン・ブロック(無ければスライスしたものでも可)50g
  • ブロッコリーとカリフラワー各1/2株

〈マリネ液〉

  • レモン汁、マスタード、エキストラバージンオリーブオイル、レモン皮(すりおろしたもの)、各少々
  • シブレット、セルフィーユ、ディル、みじん切りにしたもの各少々

〈ドレッシング〉

  • サワークリーム20cc、生クリーム20cc、塩・コショウ 少々
  • ホースラディッシュ(すりおろしたもの)少々
  • シブレット、セルフィーユ、ディル、みじん切りにしたもの各少々

《作り方》

  1. スモークサーモンをサイコロ状に切る(スライスされたものの場合は一口大に切る)。
  2. マリネ液の材料を混ぜ合わせ、(1)を和える。
  3. ブロッコリーとカリフラワーは、房を小さく小分けにしサッと茹で、水気をしっかり切る。
  4. ドレッシングの材料を全部混ぜる。
  5. (2)のサーモンと(3)のブロッコリー、カリフラワーを混ぜ合わせ、器に盛り(4)のドレッシングをかける。

※ドレッシングは多めに作って冷蔵庫保管すれば、1週間くらいは大丈夫です。茹で野菜にかけたり、いろいろ使えます。
ハーブは他にも好きなものを使ってみてください。

 

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牛フィレ肉と茸のソテー

《材料》

  • 牛フィレ肉 200g
  • 茸類(舞茸、しめじ、えのき、エリンギ、etc…) 適宜 
  • 長ネギ15cmくらい(みじん切りにする) 
  • 塩、コショウ 少々
  • 出汁 大さじ3
  • 醤油 少々
  • バター・サラダ油 少々

《作り方》

  1. 茸類は適当な大きさに切り、サラダ油でサッと炒め皿に取る。
  2. 牛フィレ肉を棒状に切り塩・コショウをし、フライパンにバターとサラダ油を熱し、強火で焼き色を付ける。
  3. フライパンをきれいにし、サラダ油を熱し(1)(2)を戻し入れ、長ネギみじん切りと出汁を加え醤油で味を整え、水分をとばすように強火で手早く炒めて出来上がり。

お肉をいただく時は、お燗にしないとお肉の脂が固まってしまって、口の中でもったり?した感じになって良くありません。
先日『トマトの煮浸し』なるものをいただきました。トマトは、もともと旨味成分があり、加熱すると甘味が増して更に美味しくなりますね♪
そしてそこへ、お酒をちょっとかけてあげると、その旨味がグ〜っと引き出されて…と〜っても美味しくなります\(^_^)/
お酒の不思議な力ですね!色々なものにかけて試したくなっちゃいます(^_^;)

 

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酒粕けんちん汁

《材料》五人分

  • 酒粕250g
  • 豆腐1/3丁
  • 油揚げ1/3枚
  • ごぼう1/3本
  • 大根3センチ
  • 人参1/3本
  • 里芋3個
  • こんにゃく1/3枚
  • ねぎ1本
  • ごま油少々
  • 出し汁6カップ
  • 塩大さじ1

《作り方》

  1. 豆腐と油揚げは短冊切り、大根と人参はいちょう切り、ごぼうはさっと茹でて輪切り、こんにゃくは短冊切り、ねぎは3センチのぶつ切りにしておく
  2. ねぎ以外の(1)の材料を鍋に熱した油で炒める。
  3. だし汁を入れて煮立たせる。
  4. 中火にして、酒粕を味噌こしに入れて溶かす。
  5. 粕がまわったら、塩で味を整える。
  6. ねぎを入れてひと煮たちさせる。

温かい汁物には、お燗のお酒が会います。試してみて下さい。暖まります。

 

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