冨田 七割 平成25醸造年度

 

原料米を兵庫県西脇市の冨田ライス産の山田錦を使用しております。
山田錦発祥の地である兵庫県で減農薬栽培を実施している冨田さんの山田錦は、必要以上に収量を追わない無理のない作りです。

また、近くの川岸牧場さんと一緒になって、山田錦のわらを牛(神戸ビーフになる牛)に食べさせ、牛の糞でできた完熟堆肥を田んぼに入れてます。
また諏訪泉で出た米ぬかを川岸さんは飼料として使って牛に食べさせます。
冨田ライス、川岸牧場、諏訪泉、山田錦と牛と酒とでつながっています。

この純米酒は、冨田さんの山田錦を100%使用して、あまり磨きすぎないお酒にしました。

 

【諏訪泉冨田】(限定流通商品)

平成13年(2001年11月9日)、一人の専業米作農家とある人を介して知りあいました。お名前を冨田尚嗣(とみたひさつぐ)さんと言います。冨田さんは、兵庫県西脇市で山田錦と食用の中生新千本を約20hr作っております。
冨田さんの米造りは、有機堆肥をしっかり入れた土造りを基本として病虫害に負けないしっかりしたイネを作ること。堆肥にはこだわり、地元神戸ビーフの生産地、黒田庄和牛の生産農家と提携して完熟堆肥を作り田んぼに入れています。冨田さんによると「堆肥で作った米は輝きが違う」とのこと。
有機肥料栽培と化学肥料栽培との生産物の違いは、有機栽培品は微量元素を豊富に含むこと。昨今有機野菜の美味しさが言われておりますが、植物に必要な微量元素(亜鉛、銅、マグネシウム等々)は、栄養の三要素(窒素、リン酸、カリ)ではありませんが、健康な植物の成長には欠かせません。つまり健康に育った野菜は、美味しい野菜ということ、美味しいとは人にとって充分な栄養素を含むということに他なりません。有機栽培の米は、美味しい健康によいお米です。

 

 

日本酒によく合う料理のレシピ

酒粕けんちん汁

《材料(五人分)》

酒粕250g
豆腐1/3丁
油揚げ1/3枚
ごぼう1/3本
大根3センチ
人参1/3本
里芋3個
こんにゃく1/3枚
ねぎ1本
ごま油少々
出し汁6カップ
塩大さじ1

作り方

(1)豆腐と油揚げは短冊切り、大根と人参はいちょう切り、ごぼうはさっと茹でて輪切り、こんにゃくは短冊切り、ねぎは3センチのぶつ切りにしておく
(2)ねぎ以外の(1)の材料を鍋に熱した油で炒める。
(3)だし汁を入れて煮立たせる。
(4)中火にして、酒粕を味噌こしに入れて溶かす。
(5)粕がまわったら、塩で味を整える。
(6)ねぎを入れてひと煮たちさせる。

温かい汁物には、お燗のお酒が会います。試してみて下さい。暖まります。

 

おすすめの飲み方

冷蔵庫で冷やす 冷や(常温) ぬる燗 熱燗
   

冷やでさっぱりと辛口です。
お燗(50℃)にしてお肉料理(すき焼きなど美味しい)や味のしっかりしたお料理と合わせていただくと美味しい。

 

商品詳細

原料米 精米歩合 アルコール度 保存方法 配送方法
冨田ライス産「山田錦」 70% 16%〜17% 冷暗所にて保存 常温便

 

冨田 七割 平成25醸造年度[720ml]
価格1,300円(税別)

 

 

冨田 七割 平成25醸造年度[1800ml]
価格2,600円(税別)